| 言うまでもなく、音源のマスタリングはCD制作の中で一番重要な要素です。
ジャケットなどのデザイン同様、徹底的にこだわって欲しいポイントです。
完成品の音の良し悪しはマスタリングの段階でほぼ決まる、といっても過言ではありません。
ご自分でのマスタリングに自信のない方は、スタジオエンジニアにやってもらうことをオススメします。その分費用は上がりますが、ここはお金をかける価値のあるところですから、是非検討されてはいかがでしょうか。
エンジニアさん独自のノウハウ(例えば、ノイズ対策に蛍光灯は消した方がいい、とか)に触れるだけでも、今後の音作りにおいて新しい発見を出来るかもしれませんよ。
関西圏にお住まいの方でしたら、当社提携のスタジオをご紹介できますので、ご相談下さい。
もちろん紹介費などは頂いておりません。
●ご提出いただく音源について●
マスタリング済みのCD-Rでご支給ください。
DATでの入稿も可能ですが、別途変換費用がかかります。
●CD-Rマスター(PMCD)を作るときのチェックポイント●
1. PQ済みマスターである。
2. サンプリング周波数は44.1KHzに設定されている。
3. 最初のトラックは、2〜3秒の無音部分をもつインデックス0に 設定されている。
4. 合計タイムが74分以内(12cmディスクの場合)or 21分以内(8cmディスクの場合)である。
5. PQシートは記入済みである。(ご使用のライティングソフト、CDライター名を記入済みである)
6. CD-Rに書き込む際に、プリマスター作成ソフトの設定が 「ディスク・アット・ワンス」に
設定されている。
(倍速での書き込みは、ノイズ・エラーの原因にもなりますので、
書き込み速度は等速をお勧めいたします)
7. 予備のマスターコピーが作成してある。 |