みなさまよりよく寄せられるご質問をまとめました。
ぜひご覧になって下さい。
マスター(音源)関係
Q1.マスターはどんな形で渡したらいいのですか?
Q2.音源マスターを作るときのチェックポイントを教えて。
Q3.自宅録音したCD-RをマスターCDにしたいんだけど、1曲1曲のレベル(音量)がバラバラなので、なんとかまとめたいんですが・・・
Q4.ジャケットは要らないんだけど、レコード盤だけって注文できますか?
Q5.アナログレコードのテストプレスでは、どんなことを確認したらいいの?
Q6.カバー曲をどうしても収録したいんだけど・・・
Q7.アナログレコードを作成するときの収録可能時間を教えてください。
プリント関係
Q1.印刷物データはどんな形で渡したらいいのですか?
Q2.データを渡すとき、使用可能なメディアは?
Q3.印刷物データを送る際のチェックポイントを教えて。
Q4.印刷物のデータは、絶対Macintoshデータじゃないとだめですか?
Q5.ジャケットなどの印刷物を印刷前にチェックできますか?
Q6.シルクスクリーン印刷って何ですか?
Q7.オフセット印刷って何ですか?
Q8.PANTONEナンバーって何?DICナンバーとどう違うの?
Q9.印刷物の完成品を持ち込んで、組み込んでもらうことは出来ますか?
DVD関係
Q1.DVDにプレスするのと、DVD-Rにコピーするのは何がどう違うの?
Q2.DVDには、どれだけ収録できるの?
Q3.全てのプレーヤーで再生できるDVDを作ることはできますか?
Q4.リージョンコード(リージョンナンバー)ってなんのこと?
Q5.コピーガードとはどんなものですか?
Q6.CSS、APSはどのように設定するのですか?
Q7.2層DVDはどのような入稿形態になりますか?
Q8.プレスに移る前に、テスト盤で動作確認をすることは出来ますか?
Q9.マスターがDVD-R とDLTとでは、何の違いがあるのですか?
その他
Q1.注文してからどれくらいで納品されるの?
Q2.カタログナンバーって何?

Q1.マスターはどんな形で渡したらいいのですか?
A.音楽CD(CD-DA)プレス時のマスターは、CD-RもしくはDATでご支給ください。DATにて音源マスターをご支給頂いた場合は、別途変換費用が発生致しますのでご了承願います。また、その他の記憶媒体(MD、カセットテープ等)をご支給いただいて、それを元にCD-R、DATと同様の編集作業をすることもできますが、製品化したときの音質は劣るものと考えられますので、可能であれば、CD-RもしくはDATでのご入稿をお勧めいたします。また、マスターとして使用されるメディアは、なるべく国産の高品質メディアをお使いいただけますようお願い致します。(弊社では、太陽誘電社製のメディアを推奨いたしております。)
CD-DA・CD-ROMに関わらず、CDプレス時のマスターをCD-Rでご支給いただく際には、ご支給いただいたマスターと全く同じ内容のCDがプレスされます。ですので、ご支給いただく前に、必ずマスターの検証を行っていただけますようよろしくお願いします。また、書き込み形式は、必ず「ディスク・アット・ワンス(disc at once)」に設定していただきますようお願いします。
DVDプレス時のマスターは、DLTもしくはDVD-Rにてご支給ください。DVD-Rに関しましては、for General、for Authoringどちらでもご入稿可能です。弊社にオーサリングもご依頼いただける場合は、上記以外のマスター(miniDV、DV-cam等)でもご入稿可能ですので、事前にお問い合せください。
アナログレコードプレス時のマスターは、CD-RもしくはDATでご支給ください。CDプレス時と違い、DATでご支給いただいた場合でも、別途変換費用は発生致しません。マスターに記録されたブランクタイムが、そのままアナログレコード上でのブランクタイムとなりますので、編集もあらかじめ行ってくださいますようよろしくお願いいたします。曲頭には、音切れ防止のため1秒のブランクを入れていただきますようお願いいたします。
Q2.音源マスターを作るときのチェックポイントを教えてください。
A.主なチェックポイントは以下の7点になります。
1. 音源にノイズが混入していない 。
2. サンプリング周波数は44.1KHzに設定されている。
3. CD-Rメディアは、国産の上質のものを使用してください。海外産の粗悪メディアですと
ノイズの原因となることがあります。(太陽誘電社製のものをお勧めいたします。)
4. 合計タイムが74分以内(12cmCDの場合)である。
5. いくつかのCDプレイヤーで問題なく再生が可能である。
6. CD-Rに書き込む際に、プリマスター作成ソフトの設定が
「ディスク・アット・ワンス」に設定されている。
(倍速での書き込みは、ノイズ・エラーの原因にもなりますので、
書き込み速度は等速をお勧めいたします)
7. 予備のマスターコピーが作成してある
Q3.自宅録音したCD-RをマスターCDにしたいんだけど、1曲1曲のレベル(音量)がバラバラなので、なんとかまとめたいんですが・・・
A.当社では、お客様にご提出いただいたマスター音源どおりに製品を制作いたします。よって、1曲1曲のレベルがバラバラの場合は、そのままの状態で製品が完成してしまいます。そのような場合には、
当社提携の、メジャーも多数手掛ける信頼と実績のあるマスタリングスタジオにて編集作業が可能です。ご使用をお考えの際には是非御一報ください。
Q4.ジャケットは要らないんだけど、レコード盤だけって注文できますか?
A.もちろん可能です。レコード盤のみご注文いただいた際には、摩擦による盤面のキズを防止するために、無料にて紙、もしくはビニールインナースリーブにお入れして納品いたします。価格は、自動見積ページにてご確認ください。
Q5.アナログレコードのテストプレスでは、どんなことを確認したらいいの?
A.アナログレコードをご注文された場合、約3週間後にテストプレスという、いわば完成品の見本がお客様のお手元に届きます。そのテストプレスを試聴していただき、プレス状態に問題がなければさらに約3〜4週間後に、完成品がお手元に届きます。
テストプレスの試聴でご確認いただきたいのは、
・明らかにマスター音源には含まれていない音(ノイズ、クリップ音)等が
入っていないか
・針飛びするような箇所がないか
・イントロとアウトロの音切れがないか
という点です。
上記の点に問題がみられた場合は、当社が責任を持って再プレスを行います。
しかし、上記以外の理由、例えば「低音がもっとほしい」といった理由での再プレスのご希望は、お客様に料金を負担していただくという形になります。アナログレコードのプレスは、CDのプレスと違って、全くマスター通りに音質を再現できるわけではありません。また、マスターテープからアナログレコードをカットする際に、どうしても問題になるのが歪みです。特にピアノ系の音やボーカルは、音の歪みの原因になることも多くみられます。ですから、アナログレコードの制作をされる場合には、必ずアナログレコード用のマスタリング経験をお持ちのエンジニアに相談することを強くお勧めいたします。
Q6.カバー曲をどうしても収録したいんだけど・・・
A.お客様が制作されるCDの中に、カバー曲などのJASRAC(日本音楽著作権協会)が管理している楽曲が収録されている場合、事前にJASRACへ申請書と使用曲目を提出し、許諾番号と許諾証紙の交付を受けなければなりません。
また、交付を受けた後も制作するCDなどにはJASRACのロゴマークと許諾番号を表示し、シール状の証紙を貼付する必要がありますので、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます。尚、その際の手続きを弊社で代行することも可能ですので、ご希望であればお早めにご連絡くださいませ。
Q7.アナログレコードを作成するときの収録可能時間を教えてください。
A.収録可能時間は、回転数によって変わります。下記に、当社推奨の収録可能時間を表にしておりますので、ご参照ください。
| ■ 推奨収録時間(片面あたり) ■ |
|
サイズ |
33RPM |
45RPM |
|
7インチ |
8〜8.5分 |
6〜6.5分 |
|
10インチ |
14〜15.5分 |
10〜11.5分 |
|
12インチ |
18〜20分 |
14〜15.5分 |
※ 曲間のブランクタイムも含んだ時間ですのでご注意下さい。
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Q1.印刷物データはどんな形で渡したらいいのですか?
A.当社では、印刷物データに関しましてはAdobe Illustratorで作成した「完全データ」(=受け取ったデータをそのままフィルム出力し、印刷ラインに乗せても、問題のない状態のもの)での受付となっております。当社規定のテンプレートは、こちらからダウンロードが可能です。
当社規定のテンプレート以外をご使用されても問題はありませんが、サイズが合わないなどの不備があり、当社での修正作業が必要になった場合は、1時間あたり¥3000の技術料をいただく場合がございますので、できるだけ当社のテンプレートを使用いただきますよう、お願いいたします。
Q2.データを渡すとき、使用可能なメディアは?
A.CD-R、MOのどちらかでお願いします。メール添付でお送りいただくことも可能ですが、サーバーの容量を超えるものに関しては受け取りができませんでので、事前に必ずお問い合わせください。宅ファイル便等のデータ送信サービスをご利用いただくことも可能ですが、その際には、出力見本の代わりとして、「jpg」もしくは「pdf」を同封していただきますようお願いいたします。
Q3.印刷物データを送る際のチェックポイントを教えて。
A.こちらに、印刷物データ制作に関する解説がございます。解説を熟読いただき、完全なデータでご入稿いただくことが、納品日の短縮につながりますので、ご協力をお願いします。
また、シルクスクリーン印刷におけるデータ作成方法はこちらをごらんください。
※当社では、CD、DVDおよびレコードについて、国外での製造となりますので、盤面印刷には、MADE IN JAPANの表記はなさらないようにお願いいたします。(CDの国内プレス時は上記表示は可能です。)
Q4.印刷物のデータは、絶対Macintoshデータじゃないとだめですか?
A.当社にお持ち込みいただける印刷物のデータは、基本的にはMacintoshデータとなります。しかし、事前にご相談いただければWindowsデータのご支給も可能です。ただしWindowsの場合、ファイル名は英数字10文字以下にしていただく等の制約がございますので、必ず事前にご相談ください。
Q5.ジャケットなどの印刷物を印刷前にチェックできますか?
A.印刷物に関して、当社では、お客様のご要望に合わせた校正作業を行っております。文字やデザインのミスを防ぐための校正はもちろんのこと、色目に徹底的にこだわりたいお客様のためにも、簡易校正から本機校正までを行うことが可能ですので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。ただし、レコードプレスに関しましては、プレスとジャケット印刷をすべて海外工場で行っているため、色校正をすることは出来ません。悪しからずご了承ください。尚、どうしてもアナログレコードジャケットの校正を行いたい場合は、国内工場にて対応いたしますので、ご相談ください。
Q6.シルクスクリーン印刷って何ですか?
A.主にCD・DVDの盤面など、紙以外の印刷に用いられる印刷方法です。CD・DVDの盤面印刷の場合、1〜3色の特色インクを盤面に直接印刷していきます。そのため、盤面の銀色を生かしたデザインが可能です。しかし、写真などの印刷には不向きであり、グラデーションデザインなどの中間点は網点(ドット)で表現され、文字や図形などが判断しづらくなる可能性があるため、シンプルにデザイン作成した方が仕上がりはきれいになります。これとは別に当社では盤面印刷に「オフセット印刷」も可能です。「オフセット印刷」では写真や複雑なデザインなども印刷可能です。
Q7.オフセット印刷って何ですか?
A.CMYK{藍色(Cyan)、赤紫色(Magenda)、黄色(Yellow)、黒色(blacK)}の4色と下地の白色を掛け合わせて色を表現する印刷方法です。いわゆるフルカラー印刷のことです。オフセット印刷は、シルクスクリーン印刷と違い、表現できる精度が高いので複雑な図形やデザインも美しく表現することができます。そのため、ジャケット等の印刷物には通常この印刷方法を用います。CD・DVDの盤面にオフセット印刷を用いるときには、銀盤の上に一度白色の下地の印刷を行い盤面を白くしてから、その上にデザインを印刷していきます。
Q8.PANTONEナンバーって何?DICナンバーとどう違うの?
A.盤面印刷をシルクスクリーン印刷する場合、使用される色を指定する必要があります。その際、色をPANTONE(パントーン)ナンバー、もしくはDICナンバーで指定していただきます。国内プレスではDICナンバーを用い、海外プレスではPANTONEナンバー、もしくは
DICナンバーでの色指定となります。PANTONEナンバーとDICナンバーには互換性は全くありませんのでご注意ください。
イラストレーター上では、「ウインドウ」→「スウォッチライブラリ」でPANTONEカラー(DICカラー)を、表示できます。
Q9.印刷物の完成品を持ち込んで、組み込んでもらうことは出来ますか?
A.可能です。もし、ご自身で独自に印刷物をご制作なされた場合は、完成品の枚数+10%の予備分を弊社までご送付ください。ただし、サイズが1ミリでも違うと、組み込みが不可能ということもございますので、必ず事前に寸法と仕様をご確認ください。
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Q1.DVDにプレスするのと、DVD-Rにコピーするのは何がどう違うの?
A.原理的にプレスDVD(=DVD-ROM)とDVD-Rは、記録信号の品質が異なるため、DVD-Rを再生するには「DVD-R再生に対応した」DVDプレーヤーが必要です。
● プレスDVD(DVD-ROM)の記録方法●
プレスDVDはカッティングマシンでカッティングされた原盤(=スタンパー)をもとにプレスされます。プレスされたDVDディスクには「ピット」というくぼみが成形されています。
DVDプレーヤーはこの「ピット」にレーザ光を当て、反射光から信号を読み取ります。「ピット」は高精度の原盤をもとに精密に成形してプレスされているので非常に高い精度をもっており、再生される信号も高品質のものです。もちろん、市販のDVDビデオソフトは、プレスされたDVDですね。
●DVD-Rの記録方法●
DVD-Rは色素膜にレーザー光を当て、その熱によって「マーク」という模様をつくります。
つまり、DVD-Rの信号面は、プレスDVDの「ピット」ような、物理的な凹凸はなく、あくまで平面の模様にすぎません。
DVD-Rにレーザー光をあてたときの反射光は「ピット」のそれと良く似たものではあるのですが、プレスDVD「ピット」とは、物理的な構造が異なるため、再生信号の品質もDVDとは異なります。
このことから、DVD-R対応をしていないDVDプレーヤー(PS2など)の中には「マーク」からの信号を読み取りにくく、再生ができなかったり、ブロックノイズがでるなどの不具合が起こる場合があります。
ただし、プリプレスチェック用のDVD-R 「for Autorhing」は、プレスDVDに近い構造を持っているため、互換性もそれにそったものとなります。
Q2.DVDには、どれだけ収録できるの?
A.ディスクの構造の違いにより、以下の2通りになります。
●片面1層●
記録容量:データの場合:4.7GB VIDEOの場合:約133分(平均転送速度4.75Mbpsの場合)
●片面2層●
記録容量:データの場合:8.5GB VIDEOの場合:約240分(平均転送速度4.75Mbpsの場合)
転送速度(圧縮率)を高く設定すれば、高画質で再生が可能ですが、収録可能時間は短くなります。逆に、転送速度を低く設定すれば、画質は荒れますが、収録可能時間は長くなります。
Q3.全てのプレーヤーで再生できるDVDを作ることはできますか?
A.この世に存在する、どのプレーヤーでも再生できるDVDを作るのは難しいです。
理由の一つは、DVDプレイヤーの世代の問題で、古い世代のプレーヤーでは最新のDVDディスクを再生できない場合があります。
もう一つは、メーカー様によるハード的な違いです。パソコン内蔵のDVDプレーヤーアプリケーションも含めて、全てのDVD再生環境に互換性のあるコンテンツ作りは事実上不可能だと思われます。
ただし、素材ご提出前に、出来る限り多くの市販プレーヤーでDVD-R検証を行い、問題点をオーサリングで解決していけば、互換性の問題を減らす事は可能といえます。また、問題が起きやすい点があらかじめ分かっている場合、その点をジャケット等に明記することをお奨めします。
Q4.リージョンコード(リージョンナンバー)ってなんのこと?
A.リージョンコードは、REGION CODEと書き、直訳すると地域番号と言う意味になりますね。
DVDプレーヤー及びDVDディスクには、発売地域(国)ごとに再生可能な1〜6までのリージョンコードが割り当てられており、再生するディスクのリージョンコードとプレーヤーのリージョンコードが違う場合は再生できません。これは、米メジャー映画会社からの要望で設定されたもので、発売時期のズレによる作品の流出防止が主な目的です。ちなみに、日本のリージョンコードは「2」です。
なお、日本はテレビ放送方式がNTSCであるため、海外のPALやSECOM方式には対応しておりません。従いまして、国内向けDVD-VIDEOを制作される場合、リージョンコードは、「2」もしくは「ALL」で、かつ放送方式は「NTSC」対応として制作する必要があります。
詳しくは、お使いのオーサリングソフトの解説書をご覧頂くか、弊社までお問い合わせ下さい。
Q5.コピーガードとはどんなものですか?
A.DVDディスクの複製などを防止する機能のことです。数種類有り、主なコピーガードには、以下の様なものがあります。
●CSS(Content Scrambling System)●
映像ファイルを、パソコン用ドライブ等で、直接コピーしても開くことができないようにする方式。デジタルプロテクトとも言います。
●APS(アナログプロテクトシステム)●
米国マクロビジョン社のアナログコピープロテクトの方式です。社名を取って、APSを単にマクロビジョン方式、マクロと呼んだりもします。
コピーすると、スクランブルがかかって映像が乱れるという効果を発揮します。
Q6.CSS、APSはどのように設定するのですか?
A.コピープロテクトは、オーサリング段階で組込む必要があります。
APSの場合、マクロビジョン社にコンテンツの内容に応じたキー申請を行い、あらかじめプロテクションキーを取得しておきます。DLTに書き出して当社にデータ入稿する際に、あらかじめ取得しておいたキーディスクもご提出下さい。コピーガードのロイヤリティーに関しては、マクロビジョン社とお客様の直接契約となりますので、APSの設定をご希望の場合は、必ず事前にマクロビジョン社へお問い合せをお願い致します。
CSSに関しましては、マクロビジョン社のような契約は必要ありません。弊社まで「CSS設定希望」をお申し付けくだされば、弊社にて設定いたします。(別途費用が発生致します。)ただし、CSSに関しましては、全てのハードウェアについて有効ではございませんので、予めご了承ください。
Q7.2層DVDはどのような入稿形態になりますか?
A.現在のところ、DLTが唯一の入稿メディアとなります。片面二層のDVD-Rでのご入稿は、現在対応いたしておりませんので、ご了承くださいませ。
Q8.プレスに移る前に、テスト盤で動作確認をすることは出来ますか?
A.可能です。当社では、テスティングプルーフと呼びます。ただし、以下の別途費用が必要です。
・DVDプルーフ(テスト盤)制作費 ¥20,000@5枚
・DVDスタンパー再制作費用 ¥48,000
※スタンパー再制作費用は、プルーフでプレス許可が出なかった場合のみ必要です。
CDプレスに関しましても、テスティングプルーフを作成することが可能です。また、盤面印刷のみを確認することも可能ですので、ご必要であれば事前にご相談ください。
Q9.マスターがDVD-R とDLTとでは、何の違いがあるのですか?
A.出来上がったディスクに関しては、マスターがDVD-Rでも DLTでも、差はありません。
では、DLTで入稿する意味は、どこにあるのか?という話になりますが、これは、以下の様な理由が主です。
●DLT入稿する理由●
DLTは、DVD-Rとメディアの構造が違い、安定したメディアとして位置づけられています。そのため、スタンパーを制作する時にエラーが生じにくいというのがまずあります。また、DVD-Rをマスターとして使用した時で、マスターDVD-Rメディアが、ドライブとの相性が良くない場合には、マスターDVD-Rと全く同じ相性をもったDVDがプレスされてしまいます。DLTでご入稿いただいた場合は、DLTから直接スタンパーを制作することができますので、非常に高い精度をもったDVDが制作できることになります。
一般販売用途をお考えの方は、出来ればDLTマスターを作成し、ティスティングプルーフを作成して、十分な再生テストを行っていただくことをお奨めいたします。
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Q1.注文してからどれくらいで納品されるの?
A.CDプレスの場合は、スピード進行(海外プレス)、ハイスピード進行(国内プレス)より、ご希望のコースに準じたスケジュールで納品されます。ご希望の納期とご予算に応じて、コースをご選択ください。アナログレコードの場合はご入金から約3週間後にテストプレスがお客様のお手元に届きます。テストプレスに問題がなければ、テストプレス同意書を頂き、その日から約3〜4週間後に納品となります。しかし、納期はあくまで目安ですので、なるべく余裕を持ったスケジュールでご入稿いただきますようお願いいたします。
Q2.カタログナンバーって何?
A.DVD、CDもしくはアナログレコードに記入する必要のある、英語-数字という組み合わせのナンバーのことです。CDでしたら大抵は背表紙の下の方に書かれています。印刷物1つにつき1カ所、盤面にも必ず記入する必要があります。カタログナンバーはお客様自身で決めていただくことになりますが、ハイフンを含む10文字以内でお願いいたします。 |